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マルチコア対応、クラウド技術でフィッシング対策する「G Data 2011」

G Data Softwareは、セキュリティ対策ソフトの最新版「G Dataインターネットセキュリティ2011」を7月15日より発売する。同日よりダウンロード版を提供を開始し、パッケージ版は22日より提供する。

最新版では、振る舞いによりウイルスを検知する「ビヘイビア・ブロッキング機能」を強化。レジストリやシステムに対するアクセスや、ネットワークに影響するプロセスの監視を実施する。

また従来よりクラウドを利用したウイルス対策機能を搭載しているが、最新版ではフィッシング対策にも活用。日本語の詐欺サイトなどへ対応していくという。さらにインタフェースの改善やマルチコアCPU環境においてマルチスレッディングへ対応するなど動作の軽量化を目指した。

ラインアップには、「同1年版/1台用」のほか、複数台向けのパッケージや複数年パッケージを用意。13カ月分を追加し、価格を抑えた25周年キャンペーン版もリリースする。

なおライセンスが有効期間中の既存ユーザーは、7月22日より無償で最新版にバージョンアップすることができる。

(Security NEXT - 2010/07/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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