Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

なりすましログインを検知するクラウド型サービス - 日本ベリサイン

日本ベリサインは、なりすましなどIDの不正利用を防止するクラウド型のオンライン詐欺検出サービスを提供開始した。

今回同社が提供を開始した「ベリサインアイデンティティプロテクションオンライン詐欺検出サービスHosted(VIP FDS Hosted)」は、従来より提供しているフィッシング詐欺やIDの盗難の防止サービスを、クラウド型サービスとして提供するもの。

同サービスでは、ログイン後の行動について分析し、ユーザーの正常な行動パターンを学習や同社が用意した検知パターンにより、不正なログインを検知することが可能。クラウド型サービスのため、詐欺を検出するサーバやデータベースの運用が不要。

(Security NEXT - 2010/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

過去のログイン情報でなりすましを防ぐ「リスクベース認証」の新版 - Capy
NEC、歩きながら顔認証を可能にする入退管理ソリューション
カスペ、Linuxメールサーバ向け製品に新版 - マクロウイルス対策など追加
腕の動きやデバイス角度などで「なりすまし」を検知するモバイル向けSDK
NEC、顔認証機能をクラウドで提供 - 顔認証ソフトの強化も
パーソルP&T、「Office365」など対象としたSOCサービス
電話の発信者番号で本人認証を行うECサイト向けサービス
サイバートラストら、電子署名で真偽確認できる「トラステッドビーコン」
DNPら、高セキュリティなIoT環境を実現するゲートウェイ端末を開発
なりすましメール防止の「安心マーク」、地方自治体が初導入