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口座情報など記載した伝票約3600件が所在不明 – 秋田市の郵便局

秋田市内の郵便局において、顧客情報約3600件を含む郵便振替払出金受領証などの保管書類が所在不明になっていることがわかった。

所在が不明になっているのは、土崎東郵便局が2003年1月から2008年3月にかけて扱った書類。「郵便振替払出金受領証」約3000件のほか、「払込取扱票」約340件、「受付証」約220件などで、顧客の氏名、住所、電話番号、口座番号、印影、取引金額などが含まれる。

書類は局内で保管していたが、12月8日に紛失が判明した。不正利用や外部からの問い合わせなどは確認されておらず、同社では、局内で誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2009/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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