Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

都内郵便局で車両火災 - ゆうパック約1000件が被害

日本郵便は、世田谷郵便局構内において車両火災が発生し、積載されていた荷物が被害を受けたことを明らかにした。

同社によれば、10月21日5時20分ごろ、世田谷郵便局構内においてゆうパックの運送車両で火災が発生したもの。約1000件の荷物が積載されていたと見られる。

積載されていた荷物は同日に配達を予定していたもので、全国を発送元とし、東京都世田谷区の一部地域を配達地域としていた。郵便番号が「154」および「155」から始まるすべての地域が対象だという。

火災車両に荷物が積載されていたことが判明した顧客に対しては、順次連絡するとしている。また対象地域における未配達の荷物に心当たりがある場合は、同社の「お客様サービス相談センター」に連絡するよう求めている。

(Security NEXT - 2023/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正