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パフォーマンス向上させたWindows端末向け統合セキュリティソフト - エフセキュア

エフセキュアは、Windowsクライアント端末向けセキュリティ対策ソリューション「エフセキュアクライアントセキュリティ」「エフセキュアアンチウイルスワークステーション」の最新版を順次発売する。

両製品は、ウイルスやスパイウェア、ルートキットなどの対策機能のほか、ファイアウォールやアプリケーション制御機能を提供するWindowsのエンドポイント向けセキュリティソリューション。

最新版となる「バージョン9.00」では、新機能であるブラウザ保護機能を搭載。ホストベースで不正侵入を防止する技術「ディープガード2.0」を提供する。IPv6へ完全対応したほか、起動時や使用時の負荷軽減やスキャンエンジンのパフォーマンスの向上、使用するメモリの低減など行った。

また、無償で提供される集中管理ソフト「エフセキュア ポリシーマネージャ」についてもユーザビリティを向上させた。対応OSを変更しており、Windows 7をあらたにサポートする一方、Windows2000 Professionalがサポート対象外となっている。

利用ユーザー数によって価格は異なり、100ユーザー利用時の場合、1ユーザーあたり「エフセキュアクライアントセキュリティ」は4500円。「エフセキュアアンチウイルスワークステーション」は3600円。

(Security NEXT - 2009/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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