Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

多数脆弱性を解消した「Java SE 6 Update 17」を公開 - Sun

サン・マイクロシステムズは、Java実行環境であるJava Runtime Environment(JRE)のアップデート「Java SE 6 Update 17」を公開した。開発キットである「JDK 6 Update 17」についても同様に提供が開始されている。

今回のアップデートでは、画像処理や認証処理、アップデート処理、開発ツールにおける不具合などあわせて23件の脆弱性に対応した。脆弱性ではないが、10件の不具合についても同時に解消されている。最新版は、同社ウェブサイトよりダウンロードすることができる。

Java SE 6 アップデートリリースノート
http://java.sun.com/javase/ja/6/webnotes/6u17.html

サン・マイクロシステムズ
http://www.sun.co.jp/

(Security NEXT - 2009/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開