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スキャンした統計から安全性を診断するノートン最新版 - 2人用「2コニコパック」やUSB版も

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シマンテックは、同社セキュリティ対策ソフトの新製品「ノートンインターネットセキュリティ2010」と「ノートンアンチウイルス2010」を発売した。

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「ノートンインターネットセキュリティ2010」と「同2コニコパック」

今回発売となる最新版では、ふるまい検知機能を強化した「SONAR 2」にくわえ、レピュテーションによるマルウェアを検知する「ノートンインサイトネットワーク」をあらたに搭載。

同機能ではクラウドベースの新技術「Quorum」を活用しており、ファイルの作成した日時やダウンロード元、デジタル署名、普及度など同社がスキャンした実績の統計情報からファイルの安全性を診断することができる。

そのほか、あらたにインストールしたり実行するファイルの安全性を事前に報告する「ノートンダウンロードインサイト」やPC上で検出した脅威情報を表示する「ノートンスレットインサイト」を提供。PCのイベント情報を提供し、システムのパフォーマンスを「ノートンシステムインサイト」を用意している。

さらに「ノートンインターネットセキュリティ」では、エンタープライズ向けの製品で採用するスパム対策エンジンを搭載したほか、検索結果でウェブサイトの安全性を表示する「ノートンセーフウェブ」を利用できる。

価格はオープンプライスで、3台まで利用することが可能。また2人で利用できる「ノートンインターネットセキュリティ2010 2コニコパック」や「ネットブックエディション」のほか、10月2日には「USBメモリ版」をラインナップに追加する予定。

シマンテック
http://www.symantec.com/ja/jp/

(Security NEXT - 2009/09/17更新)

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