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暗号化対策製品を強化、暗号化状態で閲覧や編集が可能に - 富士通BSC

富士通ビー・エス・シーは、暗号化ソフト「FENCE-Pro」に新機能「FENCEブリーフケース機能」を追加し、提供を開始した。

フォルダやファイルを暗号化する「FENCE-Pro」やゲートウェイ型メール暗号化ソフト「FENCE-Mail For Gateway」の機能を補完する「FENCEブリーフケース機能」を追加したもの。

同機能を利用することにより、各製品で暗号化した状態で閲覧や編集を実現。外部への持ち出し時に復号化後の残存データが漏洩することを防止する。またインターネット上からダウンロードできる「FENCEブリーフケース復号ツール」により、外部とデータをやりとりする際も暗号化した状態で行える。

(Security NEXT - 2009/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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