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顧客情報含むPHSや名刺などが駅構内で盗難に – 日本オフィス・システム

情報サービス事業やシステム販売を展開する日本オフィス・システムは、従業員が駅構内で置き引きに遭い、顧客情報含むPHSや名刺などが鞄ごと盗まれたと発表した。

6月19日に同社従業員が、移動の際に駅で鞄を置き引きされたもので、ノートパソコンやPHS、名刺入れなど何者かに持ち去られた。

盗まれたPHSには顧客の氏名、電話番号、メールアドレスのほか、同社従業員の氏名とPHS電話番号などが登録されていた。また名刺入れには顧客の名刺が複数入っており、顧客情報81件、従業員の個人情報50件が含まれる。

同社によれば、PHSはダイアルロックが設定してあり、外部より閲覧することはできないという。またノートパソコンには個人情報は含まれていなかった。

同社では今回の事件を受け、対象となる顧客への説明と謝罪を進めているが、紛失した情報の不正利用などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2009/06/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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