アルバイト採用者の履歴書などが文書決済の途中で所在不明に – 横浜市
横浜市都筑区は、乳幼児健診の職員に関する履歴書や口座番号含む書類などが、庁舎内で所在不明になったと発表した。
紛失したのは、乳幼児健診に携わるアルバイト7人に関する書類。氏名、住所、生年月日、口座番号のほか、学歴や職歴、免許、資格、通勤経路などの個人情報が記載されていた。
4月13日、雇用手続に関する文書決済の過程で必要な書類が不足していることが判明。決済中にほかの文書に混じった可能性があり、関連部署など捜索したが発見できなかったという。
文書が複数の課を経由するうちに所在不明になったもので、同市では文書の所在確認が徹底されていなかったことが原因と説明している。同市では、個人情報含む文書は封筒に入れて決済ルートを明記するなど再発対策を強化する。
(Security NEXT - 2009/05/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
個人情報含むPCを新幹線車内に置き忘れ紛失 - カールツァイス関連会社
学生の個人情報含む名簿を紛失 - 神奈川県の職業技術校
中学校全生徒の個人情報含む私物USBメモリが所在不明に - 横浜市
患者情報含むUSBメモリを職員が紛失、報告遅れる - 川内市の医師会病院
本社と代理店で契約申込書1524件の紛失が判明 - アニコム損保
ツアー参加者の個人情報含む書類を添乗員が紛失 - 阪急交通社
取引先の電話番号などが登録された業務用携帯電話を紛失 - 沖縄ガス
患者情報含むHDDを院内の引越し作業中に紛失 - 長崎大病院
ATM利用者10万人分の映像を記録したSDカードを紛失 - ゆうちょ銀
