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USB機器でロックしてWindowsサーバの不正操作を防ぐソフト - ライフボート

ライフボートは、USB機器とパスワードによりWindowsサーバの操作を制限できるソフト「USB HardLocker for Server Version 3.0」を、5月22日より発売する。

同製品は、USBメモリやUSBカードリーダ、外付けハードディスク、デジタルオーディオプレイヤーなどのUSB機器とパスワードを「鍵」として利用することでWindowsサーバの操作を制限し、第三者による不正操作を防止するセキュリティソリューション。

制限をかけた状態でログオンした場合や、許可されていないUSB機器、ドライブを検出した場合、自動的に画面をロックし、操作ができなくなる。

操作ログ収集機能も搭載しており、同製品による制限の実施や解除、ログオン、ログオフ、ハードウェアの追加や削除、ファイルアクセス、インターネットアクセス、キーボード操作、ウィンドウ、プロセス起動に関するログを記録することが可能。価格は5万400円。

(Security NEXT - 2009/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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