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導入額の一部を環境団体へ寄付するEV SSL証明書 - ディレクターズ

ディレクターズは、環境保護の付加価値を追加したEV SSL証明書「EcoSign」の提供を開始した。

「EcoSign」は、EV SSL証明書を購入すると、売り上げの一部が環境保全団体へ寄付されるサービス。発行される証明書は、日本ベリサインによるもので価格も通常価格と同額だが、導入金額の10%がディレクターズより環境保全団体へ寄付されるという。

ラインナップは、「セキュア・サーバID EV」、「グローバル・サーバID EV」の2種類。2年間の証明書にも対応する。また導入企業に対してウェブサイトで導入をアピールできる「EcoSignバナー」を用意している。

(Security NEXT - 2009/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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