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委託先がスポーツ指導者の個人情報含む書類を誤送付 – 日本体育協会

日本体育協会は、委託先で書類の誤送付が発生し、スポーツ少年団指導者約500人の個人情報が流出したと発表した。

誤送付が発生したのは、3月10日に京都府内のスポーツ少年団宛てに発送された「平成21年度用スポーツ少年団登録用紙」。委託先が書類を封入した際、誤って別の団体の書類を封入して発送した。

書類には、スポーツ少年団145団分の指導者約500人の氏名、住所、電話番号、年齢、性別などが記載されていた。書類を受け取った指導者からの指摘で判明した。

同協会では今回の事故を受け、委託先の監督強化など再発防止に取り組むという。

(Security NEXT - 2009/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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