Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「青少年ネット規制法」施行目前、官民協力体制でフィルタリング普及キャンペーン

青少年におけるフィルタリングの利用普及を目指した啓発キャンペーンが3月4日よりスタートする。

同キャンペーンは、総務省や経済産業省、内閣府、警察庁、文部科学省、内閣官房など政府機関とセキュリティベンダー、携帯電話キャリアをはじめとする民間事業者が連携し、青少年におけるフィルタリングの普及を推進するイベント。2008年6月に成立した「青少年ネット規制法」が4月1日より施行されるため、法律の周知を進める。

キャンペーンは4月6日まで実施される予定で、全国の家電量販店や携帯電話の販売店でリーフレットやポスターを設置される。キャンペーン初日となる3月6日は、都内でキックオフイベントの実施される予定で、同月7日、8日には全国の家電量販店8店舗でリーフレットの配布やデモ展示など行われる。

(Security NEXT - 2009/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュアブレイン、ネットスターに不正サイトのURLデータを提供
ウイルス対策ソフト導入は9割、一方セキュリティパッチ適用は4割
国内SaaS型セキュリティソフトウェア市場、2015年まで年平均成長率18.4%を維持
モバイルセキュリティ対策市場、2015年度に14.3倍へ - 紛失対策は196.7倍となる見込み
2010年国内セキュリティソフト市場はプラス成長に好転 - 今後は震災影響による需要増加も
「フィッシング対策ガイドライン」の最新版が公開 - 被害発生時の対策など追加
フィッシング対策協議会ら、デジタルアーツにフィッシングサイト情報を提供
デジタルアーツ、欧米で現地法人を設立
小中高生の保護者は7割以上が自身もフィルタリングを活用
進まぬセキュリティ対策や認知度 - Adobe Readerアップデート実施は6割未満