個人情報含む書類の誤送付や紛失など3件が発生 – 東京社会保険事務局
東京社会保険事務局は、国民健康保険料免除に関わる書類の紛失や、算定基礎届等用紙の誤送付など、管内で発生した個人情報に関わる事故3件を公表した。
同事務局によれば、今年6月に府中社会保険事務所で算定基礎届等用紙の誤送付が発生。健康保険の事業所に郵送する際、封筒と書類の組み合わせがずれた状態で封入したため、11事業所58人分の書類が誤って別の事業所に送付した。事業所からの指摘で判明したという。
また、5月17日に中野社会保険事務所の国民年金推進員が、「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」1件を紛失した。戸別訪問の途中で紛失したと見られている。
さらに6月14日には、武蔵野社会保険事務所の総合案内窓口において、相談者から提出された「国民年金保険料免除申請承認通知書」1件の紛失が発生している。いずれも捜索したが見つからず、警察へ紛失届を提出した。
(Security NEXT - 2008/12/05 )
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