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「UFJカード」装うフィッシングサイトに注意 - フィッシング対策協議会が注意喚起

フィッシング対策協議会は、「UFJカード」を装ったフィッシング攻撃を観測したとして注意を喚起した。

問題のフィッシングメールは送信元を「UFJ Card」と名乗っており、「ALERT」というタイトルで送りつけられているもので、メールアドレスの受信確認やクレジットカードの登録、確認などを求める内容となっている。

HTMLメールで、メール内のリンクによりUFJカードに酷似したフィッシングサイトへ誘導。カード情報やパスワード、カード有効期限などを入力など求めるという。同協議会では誤って情報を入力しないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2008/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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