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視聴者向け案内メールの送信ミスでアドレスを流出 - TBS

TBSにおいて、番組関連イベントを案内するメールで視聴者のメールアドレスが流出したことがわかった。

誤送信が発生したのは、TBSが放映したテレビ番組「余命1カ月の花嫁」に関するシンポジウムの案内メール。

TBSテレビが、7月21日から22日にかけて同番組ホームページに感想を送った視聴者70人に送信した際、宛先を「CC」に記入して送信したため、アドレスが別の視聴者から確認できる状態となったという。

同局では、対象となる視聴者に対し、メールで説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/07/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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