Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

景品表示法違反の原因はシステムの誤操作 - エイブルが釈明

不動産賃貸仲介大手のエイブルは、一部サービスにおいて事実とは異なる不当表示があり、景品表示法に違反するとして18日に公正取引委員会より排除命令を受けたことに対し、システムの誤操作が原因だったと釈明した。

「交通の利便」「建築年」の表示に誤りがあったほか、存在しない物件や賃借中の物件を表示するなど違反行為があったことから排除命令を受けたもの。同社は調査結果として、システムへ入力したデータの人為的なチェックミスやシステムの誤操作が原因であると説明している。

同社では排除命令に対して、表示に問題があったことを事実として認め、受け入れる方針で、今後はコンプライアンスを徹底し、再発防止を目指すという。

エイブル
http://www.able.co.jp/

(Security NEXT - 2008/06/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NISC、Twitterのパスワード変更を府省庁へ注意喚起 - 所管業界への周知求める
きらぼし銀行、合併初日に一時障害 - 「旧八千代銀行」のシステムで
ITパスポート試験の申込者情報が漏洩、システム不具合で - IPA
楽天カード、3月7日朝に全面復旧を予定 - 6日も19時半より一時再開
楽天カードでシステム不具合、借入や一部支払に影響
仮想通貨取引所「Zaif」がBTCを0円売買 - 不具合を原因として無効化
MSのセキュリティ情報メール配信サービスが停止中
NICOSカードのシステム障害 - HDD3台が同時に故障
カードの請求明細書を異なる会員へ誤送付 - イオン銀
市営駐輪場のウェブ申請に不具合、他人の身分証明書が閲覧可能に - 浦安市