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データの割符化や復元を意識せずに利用できる「割符ランチャーセット」

日立ビジネスソリューションは、機密情報の割符化および復元の自動化を実現する「割符ランチャーセット」を発売した。

同製品は、データを分割して異なる媒体に保管することで、一部割符の盗難や紛失から情報の漏洩を防止する「モバイル割符2.0シリーズ」の新製品。「モバイル割符2.0 TypeU1」と「割符ランチャー」から構成されており、自動的に割符化したり復元することが可能。

割符化の対象となるフォルダを予め設定しておくだけで、Windowsのシャットダウン時に自動で割符化され、PCとUSBメモリに保存。業務開始時には、メモリをPCに挿入するだけで自動的にデータが復元するため、割符化を意識せずに利用できる。

(Security NEXT - 2008/06/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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