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フロントラインは、USBメモリやUSB外付けハードディスクによるデータの持ち運びを安全に行うためのセキュリティ製品「USB安全活用マスター」など3製品を、5月16日より発売する。
「USB安全活用マスター」は、USB接続のメモリやハードディスクによるデータの持ち運びを安全に行うセキュリティ対策ソフト。「USB暗号化マスター 4」「USBデータキャリーマスター」「USBバックアップマスター」の3製品で構成されている。価格は1ライセンス込みのパッケージ版が3990円。ダウンロード版が2940円。
「USB暗号化マスター 4」は、USBメモリやハードディスク全体を暗号化するソフトウェア。「USBデータキャリーマスター」では、利用しているPCの環境の持ち出しを実現し、メールの設定やデータ、IEの設定、マイドキュメントなどをコピーして持ち運ぶことができる。
「USBバックアップマスター」は、メモリやハードディスク内のデータのバックアップおよび同期を行うソフト。暗号化とパスワードによるデータ保護のほか、消去機能も搭載している。
「USB暗号化マスター 4」および「USBデータキャリーマスター」は、単体でも提供する。価格はいずれも、1ライセンス込みのパッケージ版で2940円。ダウンロード版が1995円。
フロントライン
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(Security NEXT - 2008/04/18更新)