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三菱UFJニコスやジャックスなども対応策明らかに – サウンドハウス問題

楽器通販サイト「サウンドハウス」が不正アクセスを受け、個人情報が漏洩した可能性が明らかになった問題で、三菱UFJニコスや三井住友VISAカード、ジャックスなども今後の対応について公表した。

いずれもすでに対応を明らかにしているJCBやオリコと同様、検知システムなど活用し、不正利用の監視を強化。今回の個人情報流出事故に起因した不正使用が発生した場合についても、利用者に負担が発生しないことを強調している。

また三井UFJニコスでは、心あたりがない請求が行われた場合、コールセンターへ連絡するよう呼びかけている。一方、ジャックスでは、4月8日付けでカードの差し替えに関する案内を関係者へ個別に送付する予定。

(Security NEXT - 2008/04/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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