Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

法人向けフィルタリングソフトの情報漏洩対策機能を強化 - トレンドマイクロ

トレンドマイクロは、情報漏洩対策機能を強化した法人向けURLフィルタリングソフト「Trend Micro InterScan WebManager 6.0」を4月14日より出荷開始する。

同製品は、不正コードの配布サイトやフィッシング詐欺サイトといった有害サイトをはじめ、業務に不要なサイトへのアクセスを制限する法人向けURLフィルタリングソフト。従来はデータベースにより書き込み規制サイトを管理していたが、最新版では、HTTPプロトコルを利用するすべてのウェブサイトに対して書き込み制限を適用できる。

また書き込みが許可した場合も、管理者が指定したキーワードを含む書き込みのみ制限をかけることが可能。ウェブサイトへのファイル送信を規制する機能も用意した。

さらにあたらしいカテゴリとして「SNS・ブログ」「動画配信」「翻訳サイト」を追加。レポート作成機能なども強化されている。不正キーワードを利用した検索サイトの利用についても制限できる。

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2008/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず