車上荒らしで学生情報保存したノートPCが持ち去られる - 静岡大学
静岡大学の教員が、車上荒らしの被害に遭い、個人情報509件が保存されたノートパソコンを何者かに盗まれたことがわかった。
同大情報学部の教員が、2月22日に被害にあったもので、持ち去られたノートパソコンには、2004年から2007年にかけて担当した科目の受講者に関する氏名や学籍番号、レポート提出状況、評価などが保存されていた。
同学部では、個人情報の持ち出しについては原則として禁止していたが守られていなかった。またデータの暗号化対策を行っていたものの、一部が未実施だった。
すでに警察へ被害を届けているが、二次被害などの報告はないという。大学では関係する学生に対して事情の説明を行い、謝罪した。
(Security NEXT - 2008/02/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
2026年1Qの脆弱性届出、ソフトとサイトともに減少
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Java SE」にセキュリティ更新 - 脆弱性11件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - のべ481件の脆弱性に対応
「Apache Airflow」にRCE脆弱性 - 評価に大きな差
ログ分析基盤「CrowdStrike LogScale」に深刻な脆弱性 - 修正版へ更新を
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
公共交通機関内で端末画面に個人情報表示 - 第三者から指摘
