Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本コモドと日本クロストラストが合併

日本コモドと日本クロストラストは9月1日に合併する。合併後の社名は「日本クロストラスト」となる。

日本クロストラストは2006年11月、日本コモドにより設立され、日本コモドのSSLサーバ証明書発行業務における総代理店を務めていた。

フィッシング詐欺の被害が増大など、SSLサーバ証明書の需要が高まっており、日本クロストラストでは、合併後も商材の提供を通じて安全なインターネットの実現に貢献したいとしている。

日本クロストラスト
http://crosstrust.co.jp/

(Security NEXT - 2007/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

PHPにコード実行の脆弱性、リスク「高」 - アップデートがリリース
「顔」と「手のひら」による手ぶら決済技術 - 日立とKDDI
イスラエルのSCADAfenceが事業所設置 - 日本進出へ
オフラインでもスキャン履歴から脆弱性を評価する「Nessus 8」
高専生や専門生を対象としたセキュリティコンテスト - MBSD
ファイル送受信用アプライアンス「FileZen」に複数の脆弱性
「OpenAM」に「秘密の質問」を書き換えてPW変更が可能となる脆弱性
開発段階の車載ECUに脆弱性検査を行える「ThreatHive」 - アズジェント
精鋭ハッカー部隊「レッドチーム」で堅牢性向上図るMS - 秘密の舞台裏に迫る
8月のDDoS攻撃が4割減 - 「GRE」利用のフラッド攻撃など発生