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NTTデータ経営研ら、USBメモリ型シンクライアントを機能強化 - 指紋認証やログ取得が可能に

NTTデータ経営研究所とNTTデータシステムズは、指紋認証機能を内蔵したUSBメモリ型シンクライアント「USBnux」の機能強化版を発売した。

同製品は、USBメモリ型のシンクライアント化ソリューション。既存のパソコンに挿入して起動することで、ハードディスクを無効にしてシンクライアント端末として利用できる。アプリケーションの操作やファイルの編集、保存については、サーバ上で実行し、ファイルの保存ができないため、パソコン本体からの情報漏洩を防ぐことができる。

今回の機能強化版では、指紋認証機能を搭載したほか、操作ログ取得機能により、メモリ内にログが保存できるようになった。また従来のLinux OSブート方式にくわえ、Windowsからも直接起動できるようになった。

(Security NEXT - 2007/07/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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