Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

紛失パソコンのデータを遠隔削除する「トラストデリートASP」 - ワンビ

ワンビは、紛失したパソコンのデータを遠隔地から消去する「トラストデリートASP」を、大塚商会を通じて6月4日より提供開始する。

同サービスは、インターネット経由で遠隔地にあるパソコンの対象データを消去するセキュリティソリューション。個人情報や機密情報を保存したパソコンを紛失した際などに活用できる。また消去を行った際は「消去確認証明書」を提供する。

さらに対象となるパソコンへアクセスできず、遠隔消去を行えない場合を想定した機能を装備。インターネットへ一定時間接続しなかった場合に消去対象データを不可視にする機能やインターネットへの接続を促すダミーアラートを定期的に表示することができる。

(Security NEXT - 2007/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
2018年春期の情報セキュマネ試験、合格率は53.7% - 非IT系は64.6%
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
コンタクトレンズ販売サイトでクレカ情報が流出、複数顧客で被害 - メニコン子会社
2017年度の情報セキュリティ市場は9965億円 - 前年度比483億円増と堅調
Adobe、「Acrobat/Reader」におけるPoC公開の脆弱性について訂正
産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに
RHELのDHCPクライアントに深刻な脆弱性 - root権限取得のおそれ
同一PDFファイルに「Acrobat/Reader」と「Windows」のゼロデイ脆弱性 - 併用で高い攻撃力