ゴールデンウィークに向けてセキュリティ対策の確認を
情報処理推進機構やJPCERTコーディネーションセンターは、まもなく迎えるゴールデンウィークに向けてセキュリティ対策のチェックを呼びかけている。
システム管理者に対しては、ファイアウォールやIPSの設定、修正プログラムの適用、データのバックアップなど日ごろ必要とされる対策はもちろん、緊急事態の連絡体制の確認や不要なサービスの停止、データの持ち出し管理などについて注意を促している。
また休暇中には、あらたに脆弱性が発見されたり、持ち出したPCへのウイルス感染するケースもあることから、休暇明けの対策についても注意してほしいと訴えている。
システム管理者以外の企業ユーザーや個人ユーザーについても、OSやアプリケーションへのパッチ適用によるセキュリティホールの解消や最新ウイルス対策ソフトの利用、データのバックアップなど安全な休暇を過ごしてほしいと呼びかけている。
(Security NEXT - 2007/04/25 )
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