Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

淡路信金、異なる顧客のキャッシュカードを誤封入して郵送

淡路信用金庫は、3月2日に顧客2名のキャッシュカードを郵送した際、誤って別の顧客のキャッシュカードを封入して郵送していたことを明らかにした。

誤って封入したのは顧客2名の普通預金キャッシュカードで、顧客の氏名、口座番号、取引店番号が記載されている。担当者が郵送する際、誤って別の顧客のカードを封入して送付した。同庫では、発覚後に誤送付されたキャッシュカードを回収した。

事故の再発防止を目指し、封入の際には担当者および確認者の2名で行うとともに、役職者が最終チェックをするなどの対策を講じるという。

(Security NEXT - 2007/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

富士ソフトとKDL、セキュリティサービスで協業
「Photoshop CC」に脆弱性、Windows版とMac版に影響
「みずほダイレクトアプリ」に盗聴や改ざんのおそれ - 修正版がリリース
Androidを侵入口に変える「TimpDoor」がSMSで拡散 - 5000台が感染か
海事産業のセキュリティで協業 - 日本海事協会とテュフラインランド
事件被害者のカルテを業務と関係なく職員が閲覧 - 島根大病院
「WordPress」向けAMP対応プラグインに深刻な脆弱性 - アップデートで修正
拡張子「.com」ファイルを用いた攻撃が10月に増加 - 請求書など偽装
公衆無線LANでのVPN利用5.9% - 3割をVPNを知らず
攻撃グループ「White Company」 - あえてセキュリティ製品に検知させ陽動か