新銀行東京、プログラムミスで一部信用情報を登録ミス - 1年以上前から
新銀行東京は、信用情報の管理機関へ一部誤った情報を登録していたと発表していたことを公表した。
プログラムの不具合によるもので、2005年12月から2007年2月末までの間に融資や保証を利用し延滞があった場合に、実際とは異なり「延滞解消」と誤って登録してしまったケースや、延滞開始時の年月日や残高発生年月日など、誤って更新したケースがあったという。延滞がない場合は影響なかった。
誤登録されていた場合、金融機関で信用情報を誤って認識された可能性がある。同行では現在はプログラムの不具合を解消しており、正しいデータの登録も完了したという。
新銀行東京
http://www.sgt.jp/
(Security NEXT - 2007/03/20 )
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