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総務省と経産省、ボット対策ポータル「サイバークリーンセンター」を開設

総務省と経済産業省は、「ボット対策プロジェクト」の一環としてポータルサイト「サイバークリーンセンター」を共同で開設、運営を開始した。

両省では、国内のボット感染率は2?2.5%ほどで、40万台から50万台のコンピュータが感染していると見込んでおり、ボットの撲滅のため「ボット対策プロジェクト」を進めている。同プロジェクトでは、総務省がボットプログラムの収集や感染ユーザーへの注意喚起を、経済産業省が、ボットプログラムの解析と対策情報の作成を担当している。

両省は、ポータルサイトの運営を通じ、感染被害を受けているユーザーへの通知や駆除方法といった情報提供を進める。

(Security NEXT - 2006/12/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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