Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

求む、フィッシング詐欺情報 – シマンテックが一般ユーザーから情報募集

シマンテックが運営するオンライン詐欺対策コミュニティ「Symantec Phish Report Network」は、詐欺サイトに関する情報の募集を開始した。

同コミュニティは、2006年5月に発足したオンライン詐欺対策コミュニティ。加盟企業が詐欺サイトのアドレスを共有し、それぞれの企業がフィッシング対策ソリューションなどへ情報を活かしてきたが、今後一般からのオンライン詐欺に関する情報を幅広く募集することでデータベースの充実を図る。

今回、同組織へNational Cyber-Forensics and Training Allianceが参加することも発表されている。収集された詐欺サイトの情報がNCFTAへ提供され、発信元の究明や犯罪捜査などに活用される。

(Security NEXT - 2006/11/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを