Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルスバスターの一部ユーザーでオンライン登録ができない障害

トレンドマイクロは、同社ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」の一部ユーザーにおいてオンライン登録ができない状況が発生していると発表した。

問題が発生しているのは、「ウイルスバスター2006」と「ウイルスバスター2007」優待3年版の一部。インストールしてもパスワードの入力が求める画面が表示され、登録が行えないという。

同問題が発生した場合、同社では登録状況の確認などを実施するとしており、同社サポートセンター「ウイルスバスタークラブセンター」まで連絡してほしいとアナウンスしている。

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2006/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

スマートフォンを利用して「どこでも本人確認」
インシデントでCISOをクビにすることは悪手 - イスラエル国家サイバー局ディレクター
JNSA、情報セキュリティ向上への貢献で2名を表彰 - 「セキュ狼」開発のWGも
ラック、EDR向けMSSを展開 - 手はじめに「Windows ATP」
残保存年限20年の行政文書が所在不明に - 千葉県
意見書提出者の個人情報をサイトに誤掲載 - 吹田市
CMS利用のサイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導- 医療専門学校
登山情報サイトに不正アクセス - 会員へのフィッシングメールから判明
人材育成でNEC、日立、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト