北海道労働金庫、口座情報含む書類が所在不明に
北海道労働金庫は、札幌北支店において預金状況に関する情報を記載した書類を紛失したと発表した。
所在がわからなくなっている書類は、1993年に作成した書類。274名分の氏名や口座番号、残高などが記載されていた。10年以上取引のない口座の一覧表だという。
同庫は、調査したところ、外部への不正持ち出しはなかったとし、誤廃棄の可能性が高いと結論付けている。
(Security NEXT - 2006/09/08 )
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