Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信ミスで登録会員のアドレス258件を流出 - 東京都現代美術館

東京都は、8月30日に東京都歴史文化財団が運営する東京都現代美術館において案内メールを送信する際、誤って配信先258名のメールアドレスを流出させたことを発表した。

東京都生活文化局によれば、誤送信が発生したのは、同美術館が開催する美術館教育プログラムの案内を配信する「教育普及メールニュース」第3号。同財団職員のミスにより配信先の複数メールアドレスを宛先に設定して送信。配信登録者258名分のアドレスが流出した。

送信後にミスに気付き、送信者全員に対し謝罪のメールを送った。メール送信システムの見直しや職員の研修など再発防止を実施するとしている。

(Security NEXT - 2006/08/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー
採用管理プラットフォームに不正アクセス - きちりHD子会社
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
「Citrix Workspace app for Windows」に2件の脆弱性
Cisco、9月16日にセキュリティアドバイザリを公開予定
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
「Adobe Acrobat/Reader」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を解消
「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局