Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ナニワ計算センター、自治体向けセキュリティチェックソリューションを発売

ナニワ計算センターは、情報セキュリティの管理状況をチェックできる地方公共団体向けパッケージ「Web Self Check」を8月1日に発売する。

同製品は、地方公共団体の職員がウェブブラウザで経由でチェック項目に回答することで、団体内の情報セキュリティ状況を調査、分析できるセキュリティソリューション。回答の進捗状況の確認やレーダーチャートによる集計結果の表示やExcel形式の書き出しが可能。

2003年に公表された総務省の自治体向けチェックリストをもとに作成しており、設問をわかりやすいよう工夫したという。

(Security NEXT - 2006/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メルマガ送信サービスで情報流出、影響範囲など調査 - ディライトフル
個人情報の保存先を誤り、意図せず学生に共有 - 近畿大
配付名簿に不同意者の個人情報、法令を誤解釈 - 阿南市
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
MS 365アカウントや学生団体サイトの侵害が判明 - 富山県立大
紛失を隠蔽するため文書を偽造、職員を処分 - 海老名市
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局