模擬ウイルスメールによるセキュリティ訓練サービスを展開 - IXナレッジ
アイエックス・ナレッジは、ウイルスメールを模した訓練用メールを送信し、実体験により従業員のセキュリティ意識を高める「ウイルスメール体験 メル訓」の提供を開始した。
同サービスは、ウイルスメールなど危険なメールを模擬送信し、取り扱いを実際に体験することで、従業員のセキュリティ意識を向上させるもの。企業との打ち合わせに基づいて訓練対象となる従業員を指定し、対象者にウイルスメールや詐欺メールに似せた訓練用メールを抜き打ちで送信する。
メールを受け取った対象者が添付ファイルを開いたり、メール中のリンクをクリックしたりすると、画面上に警告メッセージが表示される。その後、訓練結果をまとめたレポートを作成する。
価格は個別見積もり。参考価格は従業員1000名で約180万円となっている。
(Security NEXT - 2006/07/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
