Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

模擬ウイルスメールによるセキュリティ訓練サービスを展開 - IXナレッジ

アイエックス・ナレッジは、ウイルスメールを模した訓練用メールを送信し、実体験により従業員のセキュリティ意識を高める「ウイルスメール体験 メル訓」の提供を開始した。

同サービスは、ウイルスメールなど危険なメールを模擬送信し、取り扱いを実際に体験することで、従業員のセキュリティ意識を向上させるもの。企業との打ち合わせに基づいて訓練対象となる従業員を指定し、対象者にウイルスメールや詐欺メールに似せた訓練用メールを抜き打ちで送信する。

メールを受け取った対象者が添付ファイルを開いたり、メール中のリンクをクリックしたりすると、画面上に警告メッセージが表示される。その後、訓練結果をまとめたレポートを作成する。

価格は個別見積もり。参考価格は従業員1000名で約180万円となっている。

(Security NEXT - 2006/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
産総研とZenmuTech、秘匿計算技術の実用化に向けプロジェクト
ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用