四国電力、火力発電所の教育資料などがWinny流出
四国電力社員の私用パソコンにウイルスが感染し、火力発電所の運転操作に関する教育資料や研修に関するデータがWinnyネットワーク上に流出したことがわかった。
同社によれば、同社員が勤務する西条発電所の運転操作に関する新入社員用教育資料や、研修時のレポートなどの流出が確認されたという。発電所の機微情報や個人情報などは含まれていないとしている。
(Security NEXT - 2006/04/27 )
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