企業のセキュリティガイドラインを策定するサービス - 日本ユニシス
日本ユニシスは、企業内で統一されたセキュリティ対策基準を策定する「情報セキュリティIT対策基準策定サービス」の提供を開始した。
同サービスは、個々の情報システムに対してセキュリティ対策を適用する際に基準となる、統一されたセキュリティガイドラインの策定を支援するもの。ヒアリングや情報資産の抽出を行って現状を把握したのち、企業のセキュリティポリシーに基づいてリスク分析や対策の検討を行い、対策基準を策定する。
これを適用し、徹底させることで、個別の情報システムに対し社内で統一されたセキュリティ対策が実施できる。価格は、個別見積もりとなっている。
(Security NEXT - 2006/04/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
