グループシステムにサイバー攻撃、影響範囲を調査 - 岩谷産業
エネルギー関連事業を展開する岩谷産業は、同社グループで利用するシステムがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社およびグループ会社で利用する一部システムが第三者によって侵害されたことが判明したもの。被害の拡大を防止するため、対応を進めている。
2026年3月16日の時点で、顧客情報の窃取などは確認されていないとしつつも、同社では外部協力のもと、影響の範囲について調査を行っている。
(Security NEXT - 2026/03/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
海外子会社にサイバー攻撃、グループも含め影響調査 - 三精テクノ
クラウドサーバにランサム攻撃、患者情報流出 - 日本美容医療研究機構
YCC情報システムにサイバー攻撃 - 影響など詳細を調査
子会社がランサム被害、受注出荷に影響も生産継続 - 九州電子
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
システム開発の再委託先がサイバー攻撃被害 - モリテックスチール
