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申請関連書類が所在不明、オフィス転換工事後に判明 - 東京都

東京都は、建設業者から提出された経営事項審査の電子申請に関する書類の写しが、所在不明になっていることを明らかにした。

都によれば、2026年2月24日に経営規模等評価申請書・総合評定値請求書の写し12件が入ったクリアファイルが所在不明となっていることが判明したもの。

同書類には、申請者12人、代理人6人の氏名、所属先、所属先住所、電話番号、登録経営状況分析機関番号、経営状況分析を受けた機関の名称などが記載されている。

また、工事種類別完成工事高・工事種類別元請完成工事高の写し12件と、直前3年の各事業年度における工事施工金額の写し12件についても所在がわからなくなっているという。

同月20日12時ごろ、同書類の写しが入ったクリアファイルが建設業課申請窓口の袖机に入っていたことが確認されているが、同日17時50分以降、袖机が空だったことがわかっている。

(Security NEXT - 2026/03/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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