Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
Appleは現地時間2026年3月17日、同社製品のセキュリティアップデートをリリースし、脆弱性1件を解消した。
セキュリティを強化する「Background Security Improvements」として、「iOS 26.3.1(a)」「iPadOS 26.3.1(a)」「macOS 26.3.1(a)」および「MacBook Neo」向けの「macOS 26.3.2(a)」をリリースしたもの。
今回のアップデートでは、「WebKit」に判明した脆弱性「CVE-2026-20643」を修正した。
「Navigation API」において細工したウェブコンテンツにより同一生成元ポリシー(SOP)による制限を回避できる問題に対処したという。
(Security NEXT - 2026/03/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
