Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

33支店で顧客情報記載の書類紛失が判明 - 中央三井信託銀行

中央三井信託銀行は、全支店で顧客情報の保管状況を調査した結果、33支店において計9277件の顧客情報が記載された書類の紛失が判明したと発表した。

所在不明となっているのは、預金や貸付信託、投資信託などの取引関係書類や、ローンに関する書類など。記載されている個人情……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)

無料会員登録のご案内

Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。

(Security NEXT - 2006/03/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IE利用企業の半数弱が「IE 6」かそれ以前のバージョンを使用
育児情報サイト「ベビカム」に不正アクセス - 会員情報約17万件が流出
仮説住宅入居者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 三井ホーム
ソニックウォール、中小規模向けファイアウォール2製品を発売
国内主要企業のSPFレコード登録率は29.3% - HDE調べ
顧客情報入りスマートフォンを紛失 - 細田工務店
トレンド、中小企業向けにサーバのセキュリティ対策と運用サービスをパッケージで提供
マカフィー、不正アプリの実行を阻止する製品の最新版を発売
ALSI、「Safari」に対応した「InterSafe WebFilter」の新版
社内メールを外部へ誤送信、顧客情報が流出 - 商工ローン業者