Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフォス、Linux向けアンチウイルス製品をリリース

ソフォスは、Linuxに特化したウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux Version 5.0」を発表した。

同製品は、サーバ、クライアント、いずれのLinux環境においてもLinuxおよびWindows環境におけるウイルスやワーム、スパイウェアなどを検知、駆除できるソフトウェア。20種類以上のカーネルディストリビューションに対応している。

設定管理、ログ管理機能は、コマンドラインおよびウェブブラウザより操作可能。定義ファイルの更新は手動、自動はもちろん、LAN環境での集中管理など、柔軟なアップデートに対応する。

(Security NEXT - 2006/03/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃者がメール転送設定を変更、受信した個人情報が外部に - 立命館大
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県