ソフォス、Linux向けアンチウイルス製品をリリース
ソフォスは、Linuxに特化したウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Linux Version 5.0」を発表した。
同製品は、サーバ、クライアント、いずれのLinux環境においてもLinuxおよびWindows環境におけるウイルスやワーム、スパイウェアなどを検知、駆除できるソフトウェア。20種類以上のカーネルディストリビューションに対応している。
設定管理、ログ管理機能は、コマンドラインおよびウェブブラウザより操作可能。定義ファイルの更新は手動、自動はもちろん、LAN環境での集中管理など、柔軟なアップデートに対応する。
(Security NEXT - 2006/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
配付名簿に不同意者の個人情報、法令を誤解釈 - 阿南市
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
MS 365アカウントや学生団体サイトの侵害が判明 - 富山県立大
紛失を隠蔽するため文書を偽造、職員を処分 - 海老名市
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
