Mac OS Xを標的にしたウイルスに注意 - iChat経由で感染
ソフォスは、IM経由でMac OS Xに感染するウイルス「Oompa-A」が発生したと発表した。同社では、Mac OS Xはウイルスに感染しないと勘違いしている一部ユーザーもいるとして、注意を促している。
同ウイルスは、Mac OS Xで提供されているIM「iChatインスタントメッセージングシステム」を経由することで感染するもの。ファイル「Latestpics.tgz」を開くと、JPEGファイルに見せかけたファイルがあり、開くと感染するという。
同ウイルスへの対応を実施した。また、研究期間である「SophosLabs」では、さらに研究を進め、詳細情報を提供する予定。
(Security NEXT - 2006/02/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」が脆弱性を修正 - 前回アップデートから2日
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
