JAにしみの、車上荒らしにより顧客情報盗まれる - 一部被害者を特定できず
西美濃農業協同組合は、職員が車上荒らしの被害に遭い、「預り証」が持ち去られたと発表した。
盗難事件は、2005年4月8日に発生したもので、職員が車を離れた隙に、集金鞄と5名分の顧客情報が記載された預かり証を盗まれたという。預かり証には氏名や定期貯金契約番号が記載されていた。現在も鞄、書類いずれも発見されていない。
預かり証に記載された2名は特定でき、事情を説明した上で謝罪したという。
(Security NEXT - 2006/01/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
