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JAにしみの、車上荒らしにより顧客情報盗まれる - 一部被害者を特定できず

西美濃農業協同組合は、職員が車上荒らしの被害に遭い、「預り証」が持ち去られたと発表した。

盗難事件は、2005年4月8日に発生したもので、職員が車を離れた隙に、集金鞄と5名分の顧客情報が記載された預かり証を盗まれたという。預かり証には氏名や定期貯金契約番号が記載されていた。現在も鞄、書類いずれも発見されていない。

預かり証に記載された2名は特定でき、事情を説明した上で謝罪したという。

(Security NEXT - 2006/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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