乗務員のPCにウイルス感染、空港の機密情報などが流出 - JAL
日本航空は、同社の運航乗務員が自宅で使用している個人所有のパソコンへウイルスが感染し、業務上利用する暗証番号といった機密情報がインターネット上に流出したと発表した。
流出した情報には、国内16空港と海外1空港の空港制限区域へ入るための暗証番号が含まれていた。そのため同社では空港当局へ暗証番号の変更を依頼したという。今回の流出の原因として、一部では、Winnyへ情報を流出するウイルスへの感染の疑いが報じられている。
同社では、再発防止に向けて、全社員に対し情報管理の再徹底を指導したとしている。
(Security NEXT - 2005/12/12 )
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