Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤配信によりアドレスなどを流出 - 大和ハウス

大和ハウスは、営業担当社員が操作ミスにより送信先の氏名やメールアドレスが表示される形で送付したと発表した。

誤送付により漏洩したのは、東北地域の顧客17件で、氏名やメールアドレスなど個人情報が記載されていた。同社では、営業所長と担当者が漏洩事故について事情を説明、謝罪したという。また、監督官庁である国土交通省へ報告したという。

(Security NEXT - 2005/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
JNSA、セキュリティ事業者の適正な事業遂行で検討会
SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性
IoTセキュリティにおけるブロックチェーン活用で解説資料 - CSAジャパン
制御システムリスク分析ガイドが改訂 - 工数削減や解説拡充を実施
2018年2Q、TCP 80番ポート宛てのパケットが増加 - 「Mirai」影響で
Avastに新版、フィッシング対策や機密データ保護を強化
「FFIEC CAT」用いた金融機関向けセキュリティ監査サービス
即売CDの予約票控えを紛失、配送できない状態に - ローソン子会社
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件