Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシング詐欺へ対応する「ウイルスバスター2006」

トレンドマイクロは、同社総合セキュリティソフトの最新版「ウイルスバスター2006 インターネット セキュリティ」を11月2日に発売する。

最新版では、従来機能にくわえ、フィッシング詐欺メールの判定や偽装サイトへのアクセス監視、フィッシング詐欺対策専用ツールバー、スパイウェアの例外設定機能、復元機能など搭載した。

また、従来機能についても強化されており、ウイルスとスパイウェアの同時検索を実現。URLフィルタのデータベースに「フィッシング詐欺」カテゴリが追加されている。

(Security NEXT - 2005/09/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
関係者の個人情報や口座情報が流出の可能性 - 修道学園
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
医療関係者向け情報サイトで会員情報流出の可能性 - 旭化成グループ会社
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
タイ子会社に不正アクセス、パスポート情報流出の可能性 - HIS
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」