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みずほ信託銀、投書で個人情報漏洩が判明

みずほ信託銀行は、顧客情報の流出が判明したと発表した。

同行への投書により判明したもので、氏名や住所、電話番号、生年月日、預かり残高など、47名分の個人情報が記載された顧客リスト1枚の流出が明らかになったという。同行では、他の書類についても漏洩の可能性があり、最大1102名分が流出したおそれがあるとしている。

同行では、警察へ被害届を提出するとともに、流出の可能性がある顧客に対して事実関係を説明した上で、謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2005/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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