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京葉ガス、328件の顧客情報が記載された書類が盗難被害に

京葉ガスは、7月7日に子会社のKGカスタマーサービスの検針員が作業中、原動機付自転車の盗難に遭い、328件の顧客情報が記載された書類を紛失したと発表した。

同社によれば、紛失したのは顧客328名の氏名および住所が記載された検針予定リスト。盗難に遭った原動機付自転車の後部に装備された鍵つきの収納ボックスに入っていた。収納ボックスは施錠されていたが、鍵も紛失したという。ただちに被害届を提出したが、7月10日時点では発見されていない。

同社では、被害に遭った顧客に対し個別に訪問して事実説明と謝罪をするとともに、同子会社を含め業務を委託している協力企業と連携して、再発の防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2005/07/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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